道場運営の基本方針
道場運営の基本方針
国際尚礼会は、創始者・渡口政吉先生の遺志を継ぎ、沖縄剛柔流空手の技法と精神を正しく継承し、世界へ普及させることを目的として運営されています。
以下の4つの柱を軸として、健全かつ厳正な道場運営を行います。
1. 伝統技法の正統な継承
沖縄剛柔流空手の型、分解、古武道など、尚礼館独自の技法を保存・継承します。指導員育成や段位審査を通じて技術の質を維持し、次世代へ正確に伝えます。
2. 心身の鍛錬と人格形成
空手道の修練を通じて強健な身体と不屈の精神を養います。画一的な指導ではなく、会員一人ひとりの成長段階や体力に合わせた指導を行い、豊かな人格形成を目指します。
3. ハラスメントの禁止
いかなるハラスメント行為も許容しません。個々の性格や技術レベル、身体的特徴を尊重し、双方向のコミュニケーションを大切にした、安心・安全な指導を徹底します。
4. 規約の遵守と適正運営
本会規約および関連諸規則を厳格に遵守します。組織としての透明性を確保し、ガバナンス(統治)の効いた経営体制を確立することで、社会的に信頼される道場運営を行います。
このページに関する情報について
- 最終更新日
- 2026年2月17日
- 問合わせ先
- 国際尚礼会事務局 総務企画グループ